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2014.03.16(Sun)


サイト閉じる準備してますけど、閉鎖は閉鎖でなんか面どっちい作業がたくさんありますね。
BAROQUEのネタバレも後々さらしていきます。

どうでもいいけど、なんかの番組でタイムマシンは実はもう作れるところまで科学が進んでるとか、
そういうこといってた。
なんかの特番だったかもしれないけど。
タイムマシンの仕掛けは存外簡単だけど、人類はまだ気づいてないとか何とか言ってた。
なんだか不思議な番組だったなー。

気づいてない?そんなことないだろ。 
時間を物理的に捉えると、過去にも未来にも自由に行くことが可能という理論が既にあるじゃん。
要は時間を唯のベクトルとして考えるって意味だけど、
唯の矢印なら過去にも未来にも向くでしょって話ね。

宇宙に行けばその人の周辺だけ時間がちょっとだけ早く進むという理論は、あれ、熱力学だからちょっと違う。
日常的に普通に起こる現象であり、特にものめずらしいことでもない。
コップから水がこぼれ、こぼれた水がコップに戻ることがない現象とまったく同じ。
エントロピーが増大する方向にしか時間が進まない現象の事でしょ?
この理論では過去には戻れませんよね。

単純に考えれば考えるほど、余計な知識を省けば省くほど、可能性は無限大に広がる気がします。
時間を物理的に捉える例なんて、モロそうだし。


エントロピーで思い出したけど、今私の部屋のエントロピーがすげぇ拡大して安定傾向。
要は超汚い。 どうすんだ……

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2014.02.21(Fri)


サイト閉鎖に辺り、物語のネタバレが知りたいという方がいらっしゃったので、さらっと晒します(笑)








以下ネタバレ





















・隼人山月記
クレヴァの正体

タクヤがエレブに降り立った際、琵琶を盗まれていました。
この琵琶を盗んだ少年が、クレヴァです。

クレヴァには両親がおらず、たったひとりの家族である兄がクレヴァを養っていました。
兄の名はジルヴァ。ええ、そうです。義賊集団「黒い牙」にかつて属していたという、あの(笑)
しかし義賊集団でありながら、安易に無関係の者を殺め、快楽を見出す彼は「黒い牙」の脅威でしかなかった。
ので、最近入団したばかりの「エトウ」に追放されます。
エトウは出身も入団以前の経歴も不明だが、ジルヴァも上回る剣豪で比較的常識人であったため、
ジルヴァは最早用無しだったわけです。
突如世間へ放り出されたクレヴァとジルヴァ。
ジルヴァは自分の居場所を失い、クレヴァへ暴力を振るい始めます。
ジルヴァの狂気に危機を感じたクレヴァは、生まれつきの才能である「夢見」の能力により、
ジルヴァが眠っている隙に、彼の夢から「狂気」と思われる部分を抜き取ります。
(夢見の能力…近親の者の夢を徘徊し、切り取ったり繋ぎとめたり自由にできる能力のことでした)
結果、ジルヴァは昏睡状態に陥り、目覚めることがありませんでした。
昏睡状態から回復させるには、おそらく抜き取った「狂気」を元に戻せば良いのでしょう。
しかし、クレヴァは「狂気」を戻すことにためらいを感じます。
結局自分の手元に兄の狂気を置いたまま、職にも就いていなかったクレヴァは窃盗まがいのことで生計を立て始めます。
やがて日数が経つごとに、兄の人格の一部である「狂気」は器を失っているせいか、
クレヴァの手元から消えかけていくことに気付くと、
このまま兄の夢に「狂気」を戻さないと兄が目覚めないままになる、しかし戻すことに抵抗がある、
戻す、戻さないの葛藤に苛まされるクレヴァ。
そこへ現れたのがタクヤの存在でした。
タクヤの琵琶を奪い、逃走するも捕縛されたクレヴァですが、タクヤの持ち前の馬鹿さ気前良さにより、
あっさり解放されます。
このとき、タクヤが兄と同じくらいの年齢であること、
その性格はおそらく「狂気」をも受け入れるであろうことに期待し、
クレヴァはタクヤの夢にジルヴァの「狂気」を埋め込みました。
器を取り戻した「狂気」はやがてタクヤの中でシンゴという存在を形成し、
まぁあとはサイト上で展開したような話の流れになっていくわけです。
一旦ジルヴァの夢の欠片を預けたクレヴァは、夢見の力でジルヴァをずっと見張ってました。
で、タクヤがエリウッド軍の軍師となり、「黒い牙」と関わりを持ち始めたこと、
ジルヴァの「狂気」が本来の力を取り戻し始めたことをきっかけに、
今度はジルヴァを追放した「黒い牙」への復讐と、ジルヴァの夢の欠片の回収を思い立ちます。
両者の目的を達成するには、「黒い牙」に入団し、
内側から腐らせつつ、エリウッド軍とより関わりを持つことが望ましい。
このとき、「黒い牙」の頭首は何故かネルガルに入れ替わっていたため、
ネルガルに取り入るのに、自分の能力を打ち明けますが、このとき「夢見」の能力があるとは言わず、
「先見」の能力があると嘘をつき、あっさり入団。
シンゴとタクヤの夢を見ながらエリウッド軍の行動を読むので、「先見」と言ってもバレません。
以降はネルガルや黒い牙の面子と駆け引きをしつつ、シンゴの回収のタイミングを見計らいます。


シンゴの正体

ジルヴァの「狂気」の部分と、タクヤのもともとの夢から構成された存在。
つまり人格ですらない。 ただの誰かの夢の欠片というだけの存在です。

シンゴがシズカの死により安易に幼児化するという不安定さも、夢であるが故です。
幼児化し、再び元の推定年齢まで成長する際、徐々に自分がどういう存在であったか冷静に思い出し始めます。
自分は、ジルヴァという男のただの夢の欠片であり、生きてすらいないのだと。
この思い出す過程が、上記で言う「狂気が力を取り戻す」という描写のつもり(笑)
完全に自分の存在を自覚したら、つまり完全に力が戻ったら、クレヴァが回収に来るという話展開でした。
タクヤにとってシンゴとは、自分が自殺に追い込まれた張本人という事もあって、
疎ましい存在でしかありませんでした。
が、シンゴがタクヤの身体を乗っ取っている間にシズカに恋をしていたこと、
幼児化からの成長過程をともにしたことで、シンゴに一種の人間性を感じ、シンゴの唯一の理解者となります。
シンゴがタクヤに、自分がジルヴァという男の夢の一部であり、
人格ですらない、生きていないということを明かすと、
「生きていない筈がない、お前は立派なひとりの人間だ」と主張し、
気弱になっているシンゴを力づける場面を入れたかったのですが、
まぁ案の定そこまで話展開ができずにサイトをたたむ羽目になってしまいました(笑)
シンゴがタクヤに自分の正体を明かすイコール、ジルヴァの夢の欠片が完全に力を取り戻す、ということで、
シンゴとタクヤの別れは前触れなく、突然訪れます。
クレヴァが強引にシンゴを連れ去りますが、このときタクヤはクレヴァの正体を認識し、
「必ずシンゴを取り戻す」と誓い、「黒い牙」本部へ乗り込むのです。
シンゴの存在を持ち帰ったクレヴァは、ジルヴァの中へこれを戻します。
ジルヴァは昏睡状態から復活し、シンゴの存在は消滅…したかのように思われたが。


タクヤの正体

覚えてらっしゃるでしょうか。 タクヤはカヤと血が繋がっていないということ。
タクヤは江藤家とかかわりがなく、島津家という薩摩一帯を治める大名のひとり息子でした。

島津家とは、武力に優れた薩摩隼人とは系統が違い、法力や呪力に長けた一族です。
おまじない大好きな古代日本人(笑)は島津家を崇め、気付けば薩摩を治める大名になっていたという設定。
タクヤが武術が一切できず、周囲から馬鹿にされていた描写を書いていましたが、これが原因です。
実際、タクヤが優れているのは法力の方面であったということでした。草薙を容易に使役できるのも、このためです。
何故島津家の子であるタクヤが江藤家にいるのか。
それは死んだはずの親父が絡むわけです。
タクヤの父は優れた武人であると作内で描写していましたが、当時島津家と敵対する勢力に位置しており、
(この勢力に関しては全く設定がありません笑 随時考えていこうと思ってました)
島津家の長男を殺す為に間者として侵入したものの、まだ相手が生まれて間もない子供だったということで、
殺すことに躊躇いが生じて連れ去ったのでした。
以降はただの小作農家を営み、どの勢力からも逃れるような形でひっそり暮らしていましたが、
やがて例の勢力(設定がないのでこんな言い方で申し訳)に見つかり、
自分の存在が家族を危険に晒すことを恐れ、やむを得ずジパングから身を消す羽目になります。
つまり、タクヤの親父は死んでません。
それを知らず、父は死んだと言い聞かされ育ったタクヤは、武人に秀でた父に憧れ、
やがて自分も名を轟かせる軍師になることを目標に、ジパングを離れるのでした。


エトウの正体

タクヤの親父。
ジパングを離れ、降り立った地はエレブでした。
暫くは何で生計を立てていたのか謎ですが、やがて「黒い牙」に勧誘され、入団。
最初の仕事はジルヴァの追放。
ジルヴァの剣術は相当のものとされていたが、エトウはジルヴァの顔に深い傷を負わせるほどの剣豪で、
あっさりジルヴァの身を引かせるのでした。
しかし、一旦退団していたジルヴァですが、暫くして再び「黒い牙」に入団を希望。
(退団し、クレヴァに「狂気」を抜かれ昏睡状態に陥っていたものの、回復して再び入団、という流れね)
当時ネルガルに支配されていた「黒い牙」はあっさりジルヴァを再び受け入れ、積極的に暗躍させます。
ジルヴァが「黒い牙」に入団したのはエトウに復讐するため。
任務もこなすが、ジルヴァは本来の目的であるエトウを前に、虎視眈々と復讐の機会をうかがいます。
が、エトウの剣術は相変わらずジルヴァを圧倒させるだけで、全く隙がない。
因みにこのとき、ジルヴァが昏睡状態から戻ったことで、
クレヴァがシンゴを通してタクヤの夢に自由に行くことができなくなり、
クレヴァに「先見」の能力がないことがネルガルにバレます。
ネルガルにとって必要性のなくなったクレヴァは命を狙われますが、
これをエトウがうまく匿いつつ、ジルヴァのめんどくさい(笑)ちょっかいをかわしつつ、
「黒い牙」に身を置く事になっていくのでした。


今後の展開予定だったもの

作品はシンゴが自分の存在を思い出しかけるところまで進んでます。
自分の存在を思い出したら、クレヴァに連れ去られ、ジルヴァの中へ半ば強制的に戻される流れです。
ジルヴァは昏睡状態のとき、何人も何人も人を斬り殺す夢を見ていた描写を書きました。
ひたすら斬り、斬り、全員殺しつくしても、あとひとり殺さなければならない気がする。 誰だ?誰を殺すんだっけ?
この夢を繰り返し繰り返し見続けていたところ、ある日突然、変化が訪れます。
ジルヴァの夢の中にシンゴが現れるのです。 そうだ、お前だった。お前で最後だ。
ジルヴァとシンゴは斬り結び、決着がどちらにつくか…と、ここでジルヴァが昏睡状態から目覚めます。
目の前には自分を昏睡状態に貶めた張本人の弟がいる。
ジルヴァは弟から距離を置くことにする一方で、
自分を負かしたエトウに執着し、「黒い牙」へ再入団を果たすのでした。
エトウを見ると、憎しみが沸き立つ一方で、何故か懐かしいと思う気持ちがある。
憎悪と追懐の気持ちでエトウに執着せざるを得ないジルヴァでしたが、
ちょうどこのときから、昏睡状態で見ていた夢とちょっと違う夢を繰り返し見続けるようになります。
シンゴと斬り結ぶ夢です。 昏睡状態から復活する際に見た夢ですね。
いつまでたっても決着のつかない夢。 しかし、たかが夢と気にせず時を過ごしていました。
が、そのうち、エトウに往なされる度に夢の出来事が意識され、
夢でも現実でも決着がつかない自分に苛立ち、白昼夢まで頻回に見るほど病的になっていきます。

一方、シンゴを失い、彼を取り戻すことを誓うタクヤですが、
長らく彼を受け入れていたことで、タクヤの何かの(笑)容量が1人分広がってたわけです。
そこへシンゴが抜けたということで、1人分空きがあるよー、みたいな状況になってるんですが、
ここに草薙が入り込むことで、タクヤが戦闘面で超変化を起こすという設定でした。
まぁ、入るのは戦闘時だけで、シンゴみたいにずっと居座らせるつもりはないです。
だってそれどこの不動産よ(笑)
普段タクヤと草薙がコンタクトを取れるのは夢の世界だけ(草薙の夢見の力による)で、
現実では一切接点がないのですが、それがこの方法で戦闘時にのみ接点ができるということです。

ところで、草薙はシズカの遺体を自らの身体の中に取り込み、身体を回復させる一方で、
シズカの夢をタクヤに押し付け託していますが、このときシズカも幼児化しており、
シンゴのときと同様、シズカの幼児化を成長させて意識を回復させたとき、
その夢をタクヤから切り離して元の身体の中に戻し、シズカの復活を目論見んでいます。
が、妖怪の身体の中で回復させた身体ですから、シズカも人間としては蘇らず、妖怪化する予定でした。
こうしてみるとタクヤがスゲー有効活用されててなんともいえねぇ。
以降は草薙を憑依させて闘うタクヤ、妖怪として仕えるシズカ、未だ兄と慕ってくれるカヤ、
エリウッド軍、ヘクトル軍という超チートなパーティで「黒い牙」本部へガンガンいこうぜと乗り込みます。

ここでエトウとタクヤが親子対面。(カヤは別件により居合わせていない)
生きてたとか聞いてないし!!と戸惑いを隠せないタクヤでしたが、
エトウはタクヤが法力の才能に目覚めていると悟ると、戦闘を仕掛けます。
島津家から奪い取った子供に殺されることで、島津家の面子を立たせ、自分の家族も守れると思ったからでした。
が、タクヤは今更そんな古い話を持ってくるな、血も繋がってないし、わずかな記憶しかないが、
父親に変わりはないから闘えないと主張。
まぁなんだかんだで闘うんですがね(笑) 親子対決滾るじゃん。
結局タクヤはエトウに勝つがエトウを殺しません。
エトウは、ジパングに帰還したら島津家に「エトウはタクヤに負かされ尻尾巻いて逃げた」ことにしろと言い残し、
再び行方をくらませてしまいます。
神出鬼没キャラにして、今後は都合のいいときに現れ、都合のいいときに活躍させられたらなぁと思ってました(笑)

エトウに勝利した後は、ジルヴァとの対決になります。
最初はお互い何者か気付かずに戦闘に入りますが、
エトウを意識するが故に白昼夢を見続けたジルヴァは、タクヤ相手にもそれを見ることに戸惑い始めます。
タクヤもタクヤで、ジルヴァの剣の操り方にどこか見覚えがあるような気がして仕方ありません。
白昼夢…斬り結ぶ相手のシンゴの顔と、タクヤの顔が重なるような気がしてきたところで、
今まで発言しなかった筈の夢の中のシンゴが、「俺は生きている!1人の人間なんだ!」と、ジルヴァを斬りつける。
ようやく夢の中で決着がつき、ジルヴァが負け、シンゴが勝ったとき、
ジルヴァとシンゴがひとつの人格にまとまり、しかも都合よくジルヴァの中から狂気は抜け、
シンゴとしての記憶も残り、すげー丸く収まる感じ。
シンゴを取り戻したタクヤ、シンゴとシズカの再会。
しかし良いこと続きではなく、草薙を憑依させすぎたせいで、
タクヤは草薙の身体に取り込まれようとしていたのだった。

ネルガル戦のとき、ネルガルに勝つが、タクヤの身体が限界を迎えます。
ネルガルが火の竜を呼んで最終戦のとき、タクヤは不参加です。まさかの主人公最終戦不参加(笑)
あとは原作通りで、ゲーム参照。
この間タクヤは自分の身体を原型に留めるのに精一杯でしたが、なんとか押さえきり、
草薙に対する耐性力みたいなものを獲得、法力が一人前に使えるようになるという予定でした。
すべてのキャラのエンディングの後、ジパングへ戻るタクヤとカヤとシズカ。
と、クレヴァと和解をしたあと、自分もジパングへ行くとついて来るジルヴァの姿のシンゴ。

4人帰ろうとするが、ジパングは丁度鎖国制度を強いている状況であり、
国内から国外へ出るのは自由だが、国外から国内への入国は非常に難しい状況であったと。
そこでタクヤが自分の素性を明かし、まさかあの島津家の嫡男?マジで?と関門の動揺を誘うことで入国を可能にする。
故郷への帰宅後は、タクヤは自分の育った家へ向かおうとするが、
関門での騒ぎのせいで島津家がタクヤを迎えに来たため、やむを得ずそちらの邸宅へ身を置く事に。
ジルヴァ、シズカはタクヤの従属ということでタクヤとともに住む事になるが、
カヤは実家へ戻る為、タクヤとカヤは離れて暮らすのであった。
タクヤの育ての母親へは、タクヤを育てたという事実、
そしてタクヤがエトウと決着をつけたという面子により、お咎めなし。

以降、タクヤは島津家で生涯を過ごすのでした。




以上です。




2014.01.28(Tue)


やばいくらい日記ほったらかしてましたね。
他病院へ出張に行ったりしてたのですよ;
たくさん勉強してきて生まれ変わりました、えっへん。


それでですね、近々サイトを閉鎖しようとしております。
理由は単純で、ビルダーをなくしたからです(笑)
メモ帳でぽちぽちタグ打ちするのが飯食うよりも大嫌いな私にとって、ビルダーなくすことは致命的。
更新意欲もめきめきとうしなわっれまして、この有様です。

申し訳ありませんが、リンクしてくださっている方々、tofanaのリンクをきっていただけるとありがたいです。
で、このサイトは何ヵ月後かぐらいに勝手に閉鎖させていただきます。
ひょっとしたらピクシブ辺りにバロックのメンバーが顔出しするかも?しれません。
なので、気になる方は私のピクシブのページを頭の片隅にでもおいていただけるとありがたいです。

勝手な思い立ちで本当に申し訳ありません。


なきと




2013.09.28(Sat)


今日は友達の結婚式でした。
私は新婦側で呼ばれたのですが、モデル体型で可愛くて美人で性格も良くて誰からも好かれると言う、
奇跡のような子です。
もちろんウェディングドレス姿も綺麗で、デジカメで撮りまくりました!

で、問題のブーケトスなんですけど、なんとまぁ花嫁が背面で3個同時に投げると言う趣向だったのです。
私はそうと知らず、友達の投げたブーケが途中で分裂したのに驚きました(笑)
しかもそのうちの1個が私のところへ飛んでくるじゃないですか。
え、な、なんすかこれ、受け取らなくちゃな感じですか。
私がもらっても良いんですか? もらえたらそりゃ嬉しいけど…
とまぁ、ビビりながらも手を伸ばしたその時、横から同じく参列していた友人Mの腕が素早く伸びた!
私の許に堕ちてきたブーケをさっと奪うと、「あ、ごめんナキト」と、
漸く私の存在に気付いたかのような台詞を残すちゃっかり者M(笑)

「いいよいいよ!」と言ったその時、同じく参列していた友人Sもブーケをキャッチ。
しかも大幅に軌道の逸れたブーケを、全力ダッシュで追いかけ取った模様。(おいピンヒールだぞ?)
私の友人ら肉食過ぎる!!!(@Д@;;;

じゃあ残りの1個のブーケはどうなったの?っつうと、こちらは距離が短すぎて誰にも届かず、
微妙な位置でぽとりと地面に落ちていました。
え、ちょ、これどうするの…花嫁さん可哀想じゃね?
私の友人みたいに全力ダッシュで誰か取りに行けよーじゃないとなんか失礼な感じするじゃんかよー!
と思ってたら、どうやらその1個だけはやり直しトスするようで、
スタッフが拾い上げてもう一度ブーケを花嫁に渡しておりました。

花嫁が私の位置確認をしつつ、背中を向けます。

………
………
…って、え?

何この子、私に投げようとしてくれてるの???
いや嬉しいけどそれこそ落としたら責任重大と言うかなんというかあばあああああああ!
と焦っている内にブーケがこちらにやってくるじゃないか!
これはもう受け取らないと!受け取らないと!受け取らないとおおおおお!
とキャッチすると(目の前にキレイに落ちて来たので余裕キャッチ)、
周りが「おおお」と歓声を上げてくれると言う(笑)
やり直しトスは縁起が悪いとかよく聞きますが、あんまそういうジンクスを気にしない性質なんで、
(寧ろ地面に落としたままの方が花嫁が辛いだろ。 受け取った方が良いに決まってる)
純粋に嬉しかったです。
結婚できるのかなぁ。

まぁ今、私の彼は狩りに出かけて滅多に帰って来ませんがね(笑)
いい加減冷めるわー。


美男美女の結婚式マジ目の保養。 お幸せに。




2013.09.27(Fri)


遂に私にも担当の病棟ができました。
障害を持っている患者さんが多い病棟を担当することに。
障害がある→なんらかの形で薬を飲むのが困難→特殊な飲ませ方をする
つまり、この薬は本当にそんな飲ませ方をしていいのか、みたいな勉強が必要になってくる部門です。
溶かしたり、潰したりしていいの? 
味に支障が出るんじゃないの? 色がおかしくなるんじゃないの? においは?
錠剤がないなら、粉薬に変えられないか? 変えるなら、代わりとなる薬は何か? etcetc...

ぐばぁ´Д`
私の得意分野じゃねぇ(笑)
私が得意なのは抗生物質の投与量のデータリングと計算だ…!


とまぁ、こんな感じで最近仕事に割く時間が増えて来ているのに反動し、
遊ぶ量も増えて来ています。
最近、USJのハロウィンナイトが楽しくて楽しくて仕方ない!
ゾンビ! ゾンビが徘徊し始める週末夕方ごろから私のテンション上がりまくりです!
そこらへんでゾンビが闊歩する街中とかもう非日常すぎてたのしーーー!!!
何故かアトラクション内では貞子がはびこってますが(笑)、まぁ、和と洋の折衷でアリっちゃアリかな?
去年のゾンビはカメラを回しても止まってくれず、普通に襲われてたのですが、
今年のゾンビは心優しいのか(笑)、カメラを回すと普通にポーズをとってくれます(!?)
リアリティ・クラッシャー(笑) これがサービス精神あふれる大阪クオリティやで!
車で普通に腕喰ってるゾンビを見た時はビックリしました。 割と本格的なんで、気になる方は是非。

今年はバイオハザードの戦闘機能も導入してるから、銃を持ってゾンビと戦えたような?
要予約だったような気もするけど。 あと、すげぇ攻略が難しいって聞いたけど。
戦ってみたい方は是非予約。 襲われるだけでいい方は、週末の夕方のUSJへおいで。


え?小話?
書きたいって言ってたけど全然ネタ湧いてこないんだもん。
以上。




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